金沢区の鳥さんたちと面会が出来ず、鳥見たい病に掛かり、10日に、三宅島行きの切符、民宿、レンタカーを手配して、22時30分には、竹芝桟橋から東海汽船の「かめりあ丸」に乗っていました。
11日5時に三宅島着。レンタカーを借りて伊豆岬へ。
ウチヤマセンニュウが岬で大合唱。草原を見渡しウチヤマセンニュウを探します。しかし、「声はすれども姿は見えず」
やっと1羽見つけるまで45分もかかりました。
つづいて、大路池へ。行ってびっくり、イイジマムシクイ、タネコマドリ、シチトウメジロの大合唱。鳥の鳴き声がシャワーとなって降ってきます。
次に、アカコッコ館に向かい水浴び場でのんびり野鳥を見て、本日の宿泊先、新鼻荘でモスケミソサザイ、オーストンヤマガラを見ました。
ウチヤマセンニュウです。この鳥が見たくて三宅島に行きました。伊豆岬の草原は、草木が伸びて入っていくのが難しく、ソングポストが見つけにくいのです。

このように、低い草木でさえずっているのは珍しいです。

こちらは、富賀浜(二番目の繁殖地)の高い枝の上で、さえずっています。

モスケミソサザイ、新鼻荘にて。新鼻荘て゜座って待っているとオーストンヤマガラ他いろいろな鳥が見れます。

水浴びをしたくて出てきたのですが、私の姿を見て戸惑っています。

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三宅島のトレードマーク、アカコッコ。そこらじゅうに居ます。

クローズアップするとなかなかの男前。

首をきゅっと伸ばして、こちらを見ます。

ハチジョウツグミ?だと思います。初めて見ました。、最初はこの鳥は何という感じです。

イイジマムシクイです。かなり沢山居ますが、姿を見るのは大変。大路池では、この鳥のさえずりが雨のように降り注いできます。

アカコッコ館の水場で。

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