2008年7月11日(金)  
三宅島・・・ウチヤマセンニュウ
 金沢区の鳥さんたちと面会が出来ず、鳥見たい病に掛かり、10日に、三宅島行きの切符、民宿、レンタカーを手配して、22時30分には、竹芝桟橋から東海汽船の「かめりあ丸」に乗っていました。
 11日5時に三宅島着。レンタカーを借りて伊豆岬へ。
 ウチヤマセンニュウが岬で大合唱。草原を見渡しウチヤマセンニュウを探します。しかし、「声はすれども姿は見えず」
 やっと1羽見つけるまで45分もかかりました。
 つづいて、大路池へ。行ってびっくり、イイジマムシクイ、タネコマドリ、シチトウメジロの大合唱。鳥の鳴き声がシャワーとなって降ってきます。
 次に、アカコッコ館に向かい水浴び場でのんびり野鳥を見て、本日の宿泊先、新鼻荘でモスケミソサザイ、オーストンヤマガラを見ました。

 ウチヤマセンニュウです。この鳥が見たくて三宅島に行きました。伊豆岬の草原は、草木が伸びて入っていくのが難しく、ソングポストが見つけにくいのです。


 このように、低い草木でさえずっているのは珍しいです。


 こちらは、富賀浜(二番目の繁殖地)の高い枝の上で、さえずっています。


 モスケミソサザイ、新鼻荘にて。新鼻荘て゜座って待っているとオーストンヤマガラ他いろいろな鳥が見れます。

 水浴びをしたくて出てきたのですが、私の姿を見て戸惑っています。

 三宅島のトレードマーク、アカコッコ。そこらじゅうに居ます。

 
 クローズアップするとなかなかの男前。

 首をきゅっと伸ばして、こちらを見ます。


 ハチジョウツグミ?だと思います。初めて見ました。、最初はこの鳥は何という感じです。


 イイジマムシクイです。かなり沢山居ますが、姿を見るのは大変。大路池では、この鳥のさえずりが雨のように降り注いできます。

 アカコッコ館の水場で。


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のらくら鳥見日記
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